【漫画レビュー】デジモンドリーマーズ【一話 上】
最強ジャンプで連載していた作品で、
Vテイマーで有名なやぶのてんや先生が担当している作品ではあるけれど、
Vテイマーと比べるとそこまで知名度はないのかなあ?といった印象の
デジモンドリーマーズをレビューしていくぞ!!
ちなみに話数が少ないながらも話が濃いので、半分半分の
レビューになります。ではどうぞ。
01 夢見るデジモン
本作の主人公は鼓童リツ(以下リツ)というキャラ、
デジモンアニメ主人公ではありがちなゴーグルを頭に
身につけているキャラクターである。
よく見ると1コマ目にデジモンゴーストゲームの主人公
らしきキャラクターも出ているのは面白い。
そういえばゴーストゲームのテイマーのデザイン、
やぶのてんや先生でしたか。
リツが普段通りに
小学校へ投稿していこうとすると
突如、視界が切り替わって突然デジタルワールドに
リツが転移してしまうわけだが、
日頃からゲームをやっていてそこの知識から
パルスモンをデジモンと見破るあたり、
まあこの漫画はデジモンを知っている人が
メインターゲットなんだなと感じました。
パルスモンの目標は最強のデジモンになること
遭遇して間もない相手であるリツに対して、
いきなり自分のことをかわいい相棒扱いしているのは
シュールだが、それに対して「消去しようと思ってたところだ」とか
「バグだろおまえ?」と切り返すリツも相当鋭いが、
パルスモンいわく自分は大器晩成キャラのつもりらしい。
大器晩成キャラと言えば、
デジタルモンスターシリーズで言う
ヌメモン→もんざえモンが思い浮かぶ。
それにしても消去しようと思ってたところだのコマの
パルスモンの目玉が飛び出るシーンは、
結構レトロでかえってなつかしくなった。
最近見ないしね。ああいうの。
パルスモンは体を張ってアピールするが…
そのまもなく、パルスモンはリツに対して
自分を鍛えてほしいとサンドバックをしている様子を
見せつけたり、或いは体を張って逆さ吊り、
挙句の果てにケツにエナジーカプセルを(以下略)
したりアピールするが相変わらずリツはパルスモン
には非協力的な態度で、ボコモンやパタモンにも
(リツは)所詮赤の他人と言われる始末。
そしてコマを進めていくとパルスモンが強くなりたい
夢がちょっとわかるようにはなりそうなコマが出てくる
のですが、カットインで若干パルスモンの進化ライン
がネタバレ出てますが、やっぱりやぶのてんや先生の絵柄は
王道のデジモンの漫画感がありますね。
次回の更新はうつろわざるものの2話レビューが
終わり次第記載します。



